人と人との繋がりについて
2018年04月15日更新

インスタグラムで気軽に繋がれるようになっている

インスタグラムはお洒落系女子に人気で、多くのモデルが気軽に使っているSNSとして知られています。
その雰囲気は楽しさが溢れており、自分もやってみたいと思わせます。
但し、他のSNSとは使い方が異なる点があり、特にフィードと検索の仕組みについて注意しておく必要があります。
それが分かっていないと、有名人や目的の会社のプロフィールが見つけられないこともあるからです。
面白い投稿や情報が流れてこなければ、インスタグラムの本当の楽しさを知る事は出来ません。
そもそもインスタグラムは写真共有のSNSとして位置づけられており、様々なフィルターが用意されています。
それによって写真を思いのままに編集したり、加工したりすることが出来ます。
素敵な写真をアップすることで、他のユーザーと繋がることが出来るわけです。

インスタグラムは主に若い女性がメインユーザーで、エンゲージメントが高いのが特徴です。
国内のユーザーは1500万人を超えており、アクティブ率も80パーセントを軽く超えています。
男女比で言えば6割が女性で、年代層は20~30代の若い女性が大半を占めているわけです。
その背景には他のSNSのように文章がメインではなく、写真を見たり投稿することに特化していることが挙げられます。
勿論、気軽にコメントを付ける事もできますが、フィードと呼ばれるタイムラインは写真や動画の閲覧に特化したデザインです。
そうした一見して分かるビジュアル性が、女性に受け入れやすい共通のポイントだと言えます。
その他、投稿はしなくても、写真加工アプリとして利用するケースも多く、インスタグラムの人気を支えています。

インスタグラムは他のSNSとも連動しており、他のユーザーと繋がる可能性が高いという特徴があります。
写真や動画を他のユーザーと簡単にシェアできるので、コミュニティの幅が広がるわけです。
但し、趣味の投稿や閲覧に特化しているので、他のSNSのような拡散性は低くなっています。
プロフィールなどの情報の伝搬性が低いので、他のSNSと比べればクローズドなイメージがあります。
それでもクローズドなところが逆にコミュニティの独自性の発揮になり、親密性が増すというメリットもあります。
タイムラインに雑多な情報が流れ込んでくる心配もないので、ストレス無く閲覧できるのもメリットです。
情報検索はハッシュタグを使いますが、独自の文化として根付いているわけです。
特に若い女性が料理やファッション、そしてお洒落なレストランの検索に、インスタグラムを利用するケースが増えています。
何よりも、安全性と信用性が高いので、安心して使えるわけです。

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